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長崎市のごみ分別

長崎市では2016年9月現在,以下のようにごみを分別する必要があります.

(1)燃やせるごみ
(2)燃やせないごみ
(3)プラスチック製容器包装
(4)資源ごみ
(5)その他(蛍光灯・乾電池・段ボールや雑誌・粗大ごみなど)

(1)は紙や木など,(2)は金属やガラス,(3)は弁当がらや発泡スチロール,(4)は空き缶やペットボトルとそれぞれ分別を行う必要があります.地方都市ではごみ処理場や埋め立て地の能力の関係上,分別がやたら細かくなる場合が多いと聞きますが,長崎に来る前に住んでいた大阪市とさほど変わりません.また,関東某都市ではペットボトルを最寄りの店舗まで持参するようにという看板を以前見たことがありますが,ペットボトル飲料を大量消費している私としては長崎方式のほうがありがたいと感じています.

ただし,1点大阪市と違うのは,(1)~(4)は専用のごみ袋に入れる必要があります.いずれもスーパー等で購入でき,大よそ10枚100円程度と比較的安い金額で購入できます.福岡県の某所に住んでいた時も専用のごみ袋が指定されていましたが,その時は燃えるごみの袋が一枚40~50円と長崎市よりもかなり高額でした.ごみが少しでも減るように,また,ごみ処理にかかる費用捻出のためだと思いますが,この点も長崎方式のほうがありがたいと感じています.

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(長崎市指定ごみ袋)

とは言え,今後財政難等でごみ処理費用を長崎市が捻出できなくなるとごみ袋の価格が上がる可能性も十分考えられます.日頃から少しでもごみの量を減らせるよう気を付けていきたいと思います.

長崎市指定ごみ袋の写真はインターネットよりお借りしました.