いよいよ梅雨明け

本日、九州北部で梅雨明けというニュースがありました。

小学校などは明日から夏休みだそうですが、いよいよ夏本番のスタートですね。長崎市は強い雨が降ると若干気温が下がりますがそれ以外の日は基本的に猛暑で、少し歩くだけで頭がふらふらします。

土地柄徒歩での移動が多くなりますので、観光等で来られる際は十分な熱中症対策をされることをお勧めします。

安全区域では駄目でしょうか

先週発生した九州豪雨、福岡から大分にかけての地域で大きな被害が出ているようです。

長崎市ではどこかで石垣が崩落したという話を聞きましたが、そこまで大きな混乱は起こっていません。とは言え、昨晩も雷と強い雨が降ったようなので、完全な梅雨明けまでは安心できないのかなという状況です。

今回の豪雨で大きな被害の原因となった土砂災害ですが、発生する危険性の高い地域を警戒区域として定め、大雨などの際の避難に役立てようという取り組みが行われているようです。事前に危ないと分かっていれば避難行動も取りやすく、特に長崎のような斜面の多い地域では有用かと思いますが、この警戒区域の指定には色々と問題があるようです。

ニュースで聞いた話なのでうろ覚えですが、警戒区域の指定は「危険個所の調査→市町村・住民との意見交換(だったかな?間違っていたらすみません)→警戒区域の指定」という流れで行われるそうです。素人の私が見てもさほどおかしな手順では無いと思いますが、どうもこの中の市町村・住民との意見交換がクセ者のようで、警戒区域に指定されてしまうと地価が下がるだの、住民が離れていってしまうだのとごねる自治体、人間が多いようです。まあ、警戒区域とそうじゃない場所とどっちに住む?と聞かれれば後者を選ぶ人が多いと思うので分からない話ではありませんが、やはり事前に危ない場所なのかどうかは知っておきたいものです。

そこで提案ですが、警戒区域ではなく安全区域を指定する方針へ転換してはどうでしょうか。

ここなら土砂災害に対しても安全ですという区域(=安全区域)を定め、それ以外の場所(=現在定められている警戒区域)は「危ない場所」では無く「安全かどうか不明」と表現します。これなら安全区域外の場所について何を言われても「安全かどうか確認ができません」と言えますし、区域の制定も行いやすいと思います。

役所のやり方は簡単には変えられないと思いますが、そこに住む人のことを考えた政策を実施してほしいですね。

MICE施設

広報ながさき7月号が先日ポストに入っていたのでパラパラ眺めていると、MICE施設の記事が載っていました。

MICE施設とは学会・大会・イベントなどの開催ができるホールのことで、会議:Meeting,研修旅行:Incentive travel,国際会議:Convention,イベント:Eventの頭文字を取ってMICE(マイス)と呼ぶそうです。長崎市の田上市長が長崎駅近くへの建設を目指しており、たまにニュース等でMICE施設は必要です!という話を耳にします。私は長崎で大きな会議を開催することに反対ではありませんし、むしろ結構なことだと思いますが、受け入れが可能なのかという疑問はあります。

具体的には宿泊施設と交通機関です。先日、出張で長崎を訪れた方々と話をしましたが、ホテルが空いていないor開いていても宿泊費が高いとおっしゃっていました。また、飛行機・列車・バス等の交通機関も大人数の旅行者をさばくことは難しいと思います。そうなると結局年に数回しか使われず、数十億円(数百億円?)かけた立派な建物だけが残るという事態になりかねません。

せめて新幹線の方針の決着がついてからでも良いのでは?と私は思いますが、どのようになるのか今後も注目していきたいと思います。

※余談ですが、広報ながさき7月号の最後のページに出島や原爆資料館の無料入場券が付いていました。現住所を示す必要があるので長崎市民しか使えませんが、市民の方は夏休みを利用して訪れてみてはいかがでしょうか。

交通系ICカード導入か?

先日KTNみんなのニュースを見ていると、交通系ICカードに関するニュースを目にしました。

県内のバスや路面電車などで2020年度頃までを目途にnimocaのシステム導入を検討しているようです。nimoca西日本鉄道ICカードで、Suica等の交通系ICカードと相互利用が可能なため利便性の向上が期待できます。

nimocaの導入の背景には現行の長崎スマートカードシステムの老朽化があるようですが、これ以上ICカードを増やしたくない私としては一刻も早い導入を期待しています(その時長崎にいるかどうか分かりませんが)。

コンビニでスマートフォン

最近長崎市内のコンビニへ行くと、商品棚の前に立ってスマートフォンをいじっている若者(多分大学生)を良く見かけます。

過去に日本各地のコンビニを訪れてきましたが、長崎以外でそのようなことをする人は見かけた記憶がありません。長崎市特有の何か事情があるのでしょうか?

まあ、何がしたいのか良く分かりませんがはっきり言って邪魔なので、スマートフォンを触るならお店の外でお願いします。

久々の日本、久々の長崎

半年ほど前から南米のとある国に仕事で行っていましたが、ようやく日本に戻ってくることが出来ました。

日本を離れたのは真冬の時期だったので気候の変化に驚いていますが、早く体を慣らしたいと思います。そしてこのブログもしばらくほったらかしだったので、ぼちぼち再開していきたいと思います。

ちなみに半年前と今の長崎を比べると・・・、大きくは変わっていません。強いて言えば長与(長崎市の少し北にある街)にイオンが出来たくらいでしょうか。

何か大きな変化に気が付いたらそのうち紹介します。

歩きたばこの街 長崎

先日長崎駅に用事があったので自宅から歩いて向かっていたところ,歩きたばこの集団に出くわしました.

灰を道端に落とし,酷いにおいをまき散らす集団を見てなんだこいつらはと思いましたが,それ以降ふと長崎市内は歩きながらたばこを吸う人間が多いと感じるようになりました.もちろん,喫煙所で吸っていただくのは構いませんしルールを守っている方も多いと思いますが,それができない人間も長崎には多いようです.

長崎市は「ポイ捨て・喫煙禁止条例」を定めていますが,あくまでも喫煙をしないようにという努力義務にとどまっています.以前,東京で路上喫煙を禁止する条例が定められたというニュースを見たことがありますが,長崎市も観光都市を目指すのであれば罰則付き条例の制定と喫煙所の整備を進めてほしいなと思いました.